イザ!カエルキャラバン!
イザ!カエルキャラバン!について
防災体験プログラム
開催報告

カテゴリ:2005年度プロジェクト( 84 )

試み

各プログラムに込められた想いや、子どもたちに学んでほしいことを
きちんと伝えたい。

そんな想いから、各プログラム用に解説ボードを作っています。

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↑製作途中の解説ボード。


他にも、来ていただいた方々により楽しんでもらえるように、
これまでにはなかった様々な工夫を、今回のカエルキャラバンに盛り込んでいます。

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↑初めての試み、お手伝いコーナーの看板。


初めて行うこと、実験的に行うこともあるので、いつにもまして、
プラス・アーツのスタッフ総出で、夜遅くまで試行錯誤を繰り返しています。

今日もまた、こんな時間になってしまった・・・。

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本番まであと一日。時間ぎりぎりまで、改良を重ねます。
いいイベントになるといいなぁ・・・。

お天気だけが心配です。



プラス・アーツ おぐら
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by kaerulab | 2007-06-02 03:06 | 2005年度プロジェクト | Comments(0)

準備が着々と・・・

6月3日のキャラバンに向けて準備が着々と進んでいます。

5月30日。この日は、当日使うツール類制作のお手伝いに、
サポートスタッフの皆さんが集まってくれました!

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↑色紙をチョキチョキ切って・・・

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↑はい、こんな看板ができました!当日○○のコーナーで使われます!楽しみ!

今年もたくさんのスタッフに支えられて、「イザ!カエルキャラバン!」がんばります!
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by kaerulab | 2007-06-02 02:37 | 2005年度プロジェクト | Comments(0)

6月3日のイザ!カエルキャラバン!に向けてのミーティング

6月3日に神戸市のメリケンパークで行われるイザ!カエルキャラバン!に向けてのミーティングがプラス・アーツの事務所で行なわれました。

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ミーティングでは20日に行なわれたこのはな防災トライヤルでの反省や感想をいいつつ振り返っていただきました。

そのあと6月3日に神戸で行なわれる予定のカエルキャラバンのことを説明。
2005年神戸で立ち上がったということもあり、ホームにもどってきたという感じですね。
このはなでのカエルキャラバンは地元の方が主体ですが、次回のカエルキャラバンは私たちが主体となって行なうキャラバン。
また、今回は藤浩志さんの考えたおもちゃの交換会「かえっこバザール」も行なうモデルバージョンのものです。
みなさんには事務所内に作られた即席かえっこ会場でかえっこを体験していただきました。

「防災」とつよくいわない「防災」というテーマをもつこのプロジェクト。
「楽しい」「楽しむ」ということは大切だけれども、その中で伝えたいことをいかに伝えるか。
そこがとっても重要でとってもむずかしい。

2005年から行なってきて、ベースはあるけれども、みんなで作りあげていって、もっともっと変化するカエルキャラバンになっていければと思います。

みなさまよろしくおねがいいたします。


もちろん、楽しみながら。
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by kaerulab | 2007-05-23 11:22 | 2005年度プロジェクト | Comments(2)

カエルドキュメント展

やっとやっと報告します。

とっても遅くなってごめんなさい。

今年4月から行ってきたカエルキャラバンのかえっこバザール、いざ!カエルキャンプ!そして、震災時に残された手記の手記の変換プロジェクトの展示会が11月12日~20日まで行われました。

≪神戸カエルキャラバン2005ドキュメント展示会≫
2005年の4月30日~9月18日に神戸市内7ヶ所で行われた「かえっこバザール震災10年バージョン」と1泊2日の宿泊を伴う「いざ!カエルキャンプ!」の2つのタイプの防災訓練プログラムでの記録の展示を行いました。
どのようにして各防災ワークショップが生まれたかなどの説明パネルや開催中の写真、実際に使った道具などを展示を行いました。




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展示には防災ワークショップの展示、サバイバルハウスの再現も行いました。

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また日曜日には時間限定で防災ワークショップを行い、カエルポイントをゲットでき、それをおもちゃと交換できるバンクも設置しました。
やっぱり子どもはおもちゃにくぎずけ。
どんななかからでも、すてきなおもちゃを探しだす天才・・・。

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いざ!カエルキャンプ!で大活躍した水消火器で的あてのカエルの的です。


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地震がおこったらなにを持ち出したらいいの?ということをわかりやすく教えてくれるおたま劇場再公演です。


≪次世代へ伝えたい震災の記憶展≫

震災10年という一つの区切りの中で、震災の記憶、記録を次の世代を担う子どもたちに伝えていために映像では伝わらない震災時に起こったさまざまな「物語」が書かれた体験手記を子供たちが読みやすく、受け入れやすい形に変換することを目的としたプロジェクトです。
学生ボランティアスタッフや変換記録作業参加クリエイターが参加し、震災時に残された数多くの体験手記を読み、メッセージ性が強く、未来への希望を感じさせてくれる作品を選びました。
そのそれぞれが選んだ作品を子供たちに伝えやすい形に変換しできた10個の作品の展示をおこないました。


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『路地裏に綴るこえ』
長田区で生まれ育った美術家・佐野由美さんによる長田の震災前後の風景を描いたスケッチ集で描かれている震災以前、震災当時、そして復興期の長田の街や人の様子を、作品のタイトルにもなっている「路地」 をテーマに立体化した作品です。


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『明日への記憶』
1999年から2005年までの7年間にわたって公募を行い、全国からの1000を超える作品の中から選ばれた1・17の記憶を伝える詩集「明日への記録~1.17のために~」の中から20の詩を選び出し、それぞれの詩の中で心に響いたセンテンスを抜き出して、そのセンテンスを浮かび上がらせた映像です。



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『命ある限り』
震災に遇い、不運にも夫を亡くされた安藤衣子さんが毎年、震災の日である「1月17日」にあわせて書き残してきた10年間分の思いのつまった手記を今は亡き夫への手紙のような文体(呼びかけ的な表現)に変換し、その文に横浜の若手イラストレーター加藤朋子さんが挿絵を添えた絵本作品です。


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その他、変換された手記は全部で10作品です。
手記の変換はカエルキャラバンと同時に1月から始まりました。
阪神大震災時の残された手記を読むのから始まり、語り部さんにお話しをきいたり、クリエーターさんのかたや作者のかたにお会いしたり・・・と11月この展示会までさまざまな出来事や工夫、苦労などがあってやっとできた作品たちです。
今回は1週間の展示ということでいろいろな方に見てもらいましたが、震災をしらない子どもたち、子どもたち以外でもたくさんのひとへもっともっと伝えていきたいなぁと思いました。
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by kaerulab | 2005-12-23 18:02 | 2005年度プロジェクト | Comments(0)

展覧会準備7〜10日の様子

あわただしく駆け抜けてきたカエルキャラバンも今年は遂に、この展覧会で終わり。
いやいや!これが全国展開へのはじまりなのです〜!!
その展覧会準備の様子です。
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↑11月7日から10日まで、兵庫津のアルチザン工房を使わせて頂きました。
7日はまず、アルミパイプ(19φ)がトラックで渡辺パイプより運ばれてきました。
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↑これが今回使用したパイプの量です。すごい量でした。
運び入れた後は、このパイプでどのように会場をつくっていくのかをみかんぐみの深沢氏より説明をうけました。模型があったので分かりやすかったです。
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↑7日はモックアップ(実寸でテスト)をみんなでしました。パネルの取り付け方やコーナー部分の納まりを、確認しました。
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↑8日はシートを張るテスト(設営当日にシートを張っていく部隊の養成)を行いました。なかでも、魚ちゃんはシート張りのリーダー的存在となり、脚立に乗って張り方をマスターしました。
カッターマット代わりにと持っていったベニヤ板は休憩用のテーブルとして役に立ちました。
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↑9、10日は設営時にすばやくパイプを建てていけるようにするための「レベラー置くだけ」という機能的なセットをつくりました。これを端から置いていくだけで、墨だしが終了してしまうとても便利なものでした。
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↑「レベラー置くだけ」はアルチザンから市役所までの移動も考えて、コンパクトに折り畳める仕組みになっていました。(もりしー&深津案)
前日の10日には市役所に搬入され、短時間で配置が終了しました。

7日から10日まで来て頂いたスタッフの皆様。ほんっとうにありがとうございました!
嵐の11日会場設営につづく…
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by kaerulab | 2005-11-25 23:26 | 2005年度プロジェクト | Comments(0)

カエルキャラバン2005の展示会と同時開催されるプロジェクト

次世代へ伝えたい震災の記憶展
~阪神・淡路大震災の体験手記を子ども達のために変換・記録し続けるプロジェクト~阪神・淡路大震災から10年という区切りの中で、震災の記憶を、次世代を担う子どもたちに伝えていくことを目的としたプロジェクトです。
当時の記録映像だけでは伝わらない震災時に起こったさまざまな「物語」が描かれた体験手記を子どもたちが読みやすく、受け入れやすい形(絵本・アニメーション・ゲームなど)へと変換しています。

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会場はカエルキャラバンドキュメント展と同じ場所、同じ時間に開催しています。

会場では・・・・

パネルの展示やプロモーション映像、大画面ので映し出される詩とそれをイメージさせる映像、15分~20分のアニメーションやクレイアニメの作品。また、防災マニュアルといわないマニュアルである被災者の声をもとにつくられたシュミレーションタイプのゲームを体験できるコーナー、また震災当時の長田、震災前の長田、現在の長田を佐野由美さんのイラストと写真によって構成した「路地」によって再現した展示、絵本の展示など盛りだくさんな内容になっております。

カエルキャラバン2005のドキュメント展示会も開催しておりますので、そっちの方をみにきた方は是非こちらの展示も見てかえって下さいね!
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by kaerulab | 2005-11-04 19:14 | 2005年度プロジェクト | Comments(0)

カエルキャラバン2005ドキュメント展示会開催!!

カエルキャラバンドキュメント展示会が開催されます!

11月12日(土)~11月20日(日)
会場:神戸市役所1号館 2階市民ギャラリー
11:00~17:00
(但し、初日は13:00開場、最終日20日は16:00閉場です。)

13日(日)・20日(日)13:00~15:00までには防災ワークショップ体験コーナーもオープンします!おたま劇場や持ち出し品なぁに?クイズがかえってきますよ!
見逃した人必見です!

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神戸カエルキャラバン2005は、4月30日の総合運動公園グリーンアリーナ神戸でのかえっこバザールからはじまり、5月のNHK神戸放送局、神戸女子大学、6月5日の須磨パティオ駅前広場、6月11日のレバンテ垂水と4つの会場での開催を経て進化した防災ワークショップを引きつれ、7月23、24日の神戸市立山田小学校、8月20・21日コミスタこうべ、9月17・18日とコミスタ神戸でのいざ!カエルキャンプ!ではかえっこバザール、防災ワークショップの他に盛りだくさんな内容をもりこみ行われました。

カエルキャラバン2005ではこの7回を通して進化していった防災ワークショップの紹介や道具の展示、また当日の様子が分かるように写真やプロジェクターなどを使って会場を構成しております。
その会場構成ですが、愛知万博でトヨタ館の設計をおこなったり、横浜トリエンナーレでも設計されているみかんぐみさんにお願いしております!!



とてもよい展示会になりそうです。

皆様是非お気軽に会場にお越しくださいね。
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by kaerulab | 2005-11-04 18:39 | 2005年度プロジェクト | Comments(0)

六甲道でのカエルキャンプ報告

いざ!カエルキャンプ!in六甲道南公園でのカエルキャンプ報告もう少しお待ち下さい!必ずアップするようにいたしますので・・・・

待っている方本当にすみません。
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by kaerulab | 2005-11-04 17:15 | 2005年度プロジェクト | Comments(1)

1日目シェルターづくりWS詳細

9月のキャンプの1日目、シェルターづくりWS、と水のキャンプファイアーづくりが行われます。
シェルターづくりに参加している先生、企業さん、内容を簡単に紹介します。

■スタードームづくり

スタッフ:カエルキャラバンサポートスタッフ

内容:大宰府のチームで同じアサヒアートフェスティバルにも参加しているCATさんから伝授
    してもらった、竹でつくるドームをつくります。竹をあんでいくと、星ができてくるのでスタ
    ードームといいます。開発:北九州大学研

■ベニヤの家
講師:鈴木 明(すずき あきら) 神戸芸術工科大学特任教授

内容:ベニヤの家はベニヤ板を使ってつくるドームの家づくりです。丸いドーム構造はとても強
    く、風邪にも飛ばされず、見た目よりも中は広いので家に最適です。

■サバイバルシーツ
講師:宮本 佳明(みやもと かつひろ) 建築家・大阪芸術大学助教授

内容:竹、シーツ、洗濯ばさみ、コンビニの袋といった普段身近にあるモノを材料としてサバイ
    バルテントをつくってしまいます。

■水のキャンプファイア
企画・設計・制作:E-DESIGN
内容:水のキャンプファイアは、なくなってはじめてその大切さに気づく「水」と「電気」をテーマ
    とした光のモニュメントです。水を入れたペットボトルや自動車のバッテリーなどのにち
    用品を利用してつくられます。震災の恐ろしい記憶と犠牲者への追悼、そして穏やか
    な日常生活への感謝の気持ちを再度刻み込む「祈り場」を、6433個の光輝く小さな
    水の塊によって演出します

≪企業テント≫

■エマージェンシーユニット協賛:YKK AP
解説:仮設性を持つ、ファスナーをつかったエマージェンシーユニットを建てます。
    このエマージェンシーユニットは軽快な「ポータブル・アーキテクチャー」とすることによ
    って、被災環境において有効に機能するものと考えます。
    このテントの展示を行ってもらいます。

■アウトトア・サバイバル術

協賛:株式会社モンベル
解説:アウトドアやキャンプを楽しむための道具は、イザという時にもそのまま役にたちます。
    日ごろからアウトドアを楽しみながら身につけておくWSを行います。
    ・インスタントフードの調理実演
    ・アウトドア流「非常持ち出し袋」の展示

■国内型救急対応ユニット(dERU)
協賛:日本赤十字社 兵庫県支部
解説:dERUは国内で大規模災害などが発生した時に迅速に被災地域に搬入できる大型エ
    アーテントを建てます。また、応急救護のワークショップも行います。
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by kaerulab | 2005-09-15 21:08 | 2005年度プロジェクト | Comments(1)

いざ!カエルキャンプ!in六甲道南公園

いざ!カエルキャンプ!in六甲道南公園 9月17日、18日(土、日)

当日参加されるスタッフさんへ

■集合時間: 17日(土)午前9:00 『JR六甲道』駅下車、南へすぐの芝生の公園に集合、
          9:00から朝礼を行います。
■もちもの:  懐中電灯・寝袋・かえっこTシャツ・飲み物・洗面用具・その他宿泊に必要なも
          のスーパーのレジ袋・暑いので暑さ対策

■その他:   宿泊は基本的にスタッフさんは芝生の上に張っているテントです。もう夏も終
          わりで、外での宿泊ということで風邪などをひかないように少し羽織るものも
          もってきておいたほうがいいかもしれません。


もうすぐキャンプ当日!頑張りましょうね!
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by kaerulab | 2005-09-14 23:15 | 2005年度プロジェクト | Comments(4)