キャンプ2日目はこどもたちを飽きさせないように1日目には無かったワークショップを組み込み、午前中でまだ気温も高くないため、グラウンドで運動中心のワークショップが展開されました。
初登場のワークショップはジャッキアップと防災倉庫の中身を知ろうそしてバケツリレー!!
【バケツリレー】
9:30より全員で行いました。2チームに分けてカエルに切り抜かれた水槽に水を溜め(緑色に着色済み)速くカエルを出現させた方が勝ち。とても接戦でした。


【防災倉庫の中身を知ろう】
山田小学校にある防災倉庫の中身を持ち出してきて、こどもたちに自分たちの地域の倉庫にはどんなものが入っているのかを覚えてもらうワークショップ。防災倉庫は地域によって中身が異なるため、みなさん覚えてほしいです!

【毛布担架リレー】
担架の無い状況でいかにして怪我をした人を安全な場所に運ぶか。ここでは毛布を利用した緊急担架の作り方(持ち方)を学びます。持ち方をちゃんと学んだ後は…子供も大人も真剣勝負でタイムを競い合っていました。教頭先生が本気で走っていたのがとても印象的でした。今後は全員参加方式を予定しております。みんなで防災運動会だー。

【ジャッキアップ〜子ガエル救出大作戦〜】
ジャッキのある場所・どんな時使われるのかを話した後、デモンストレーションによって使い方を教え、ゲームを通じて実際に使ってみるという実践的ワークショップ。そして隣を見ると…なっなんと子ガエル(スポンジ)が風船のなかに閉じ込められているではありませんか。さあ、親ガエル(ペットボトル)のいる板(8kg)をジャッキを使って持ち上げて子ガエルを救出しよう!

他にも大変興味深いワークショップがあるのですが、ここでは割愛させて頂きます。どれもこどもたちの心をくすぐりつつ、地震と防災と避難所のことを感じ取ってくれたのではないでしょうか。すでに各ワークショップは次回コミスタ神戸のカエルキャンプに向かってブラッシュアップ中です。 @ももだ