9月のキャンプの1日目、シェルターづくりWS、と水のキャンプファイアーづくりが行われます。
シェルターづくりに参加している先生、企業さん、内容を簡単に紹介します。
■スタードームづくり
スタッフ:カエルキャラバンサポートスタッフ
内容:大宰府のチームで同じアサヒアートフェスティバルにも参加しているCATさんから伝授
してもらった、竹でつくるドームをつくります。竹をあんでいくと、星ができてくるのでスタ
ードームといいます。開発:北九州大学研
■ベニヤの家
講師:鈴木 明(すずき あきら) 神戸芸術工科大学特任教授
内容:ベニヤの家はベニヤ板を使ってつくるドームの家づくりです。丸いドーム構造はとても強
く、風邪にも飛ばされず、見た目よりも中は広いので家に最適です。
■サバイバルシーツ
講師:宮本 佳明(みやもと かつひろ) 建築家・大阪芸術大学助教授
内容:竹、シーツ、洗濯ばさみ、コンビニの袋といった普段身近にあるモノを材料としてサバイ
バルテントをつくってしまいます。
■水のキャンプファイア
企画・設計・制作:E-DESIGN
内容:水のキャンプファイアは、なくなってはじめてその大切さに気づく「水」と「電気」をテーマ
とした光のモニュメントです。水を入れたペットボトルや自動車のバッテリーなどのにち
用品を利用してつくられます。震災の恐ろしい記憶と犠牲者への追悼、そして穏やか
な日常生活への感謝の気持ちを再度刻み込む「祈り場」を、6433個の光輝く小さな
水の塊によって演出します
≪企業テント≫
■エマージェンシーユニット協賛:YKK AP
解説:仮設性を持つ、ファスナーをつかったエマージェンシーユニットを建てます。
このエマージェンシーユニットは軽快な「ポータブル・アーキテクチャー」とすることによ
って、被災環境において有効に機能するものと考えます。
このテントの展示を行ってもらいます。
■アウトトア・サバイバル術
協賛:株式会社モンベル
解説:アウトドアやキャンプを楽しむための道具は、イザという時にもそのまま役にたちます。
日ごろからアウトドアを楽しみながら身につけておくWSを行います。
・インスタントフードの調理実演
・アウトドア流「非常持ち出し袋」の展示
■国内型救急対応ユニット(dERU)
協賛:日本赤十字社 兵庫県支部
解説:dERUは国内で大規模災害などが発生した時に迅速に被災地域に搬入できる大型エ
アーテントを建てます。また、応急救護のワークショップも行います。